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2011年5月30日 (月)

吉永小百合さまがやって来た!

2011年5月30日(月)

場所は母の実家。

なにやらかなり賑やかな雰囲気だと思って,ちょっとに座敷を見るとそこに吉永小百合さまが。

知らなかったが,吉永さんは知り合いだったのだそうだ。

母の実家はかなりきれいになっており,庭の池も大きくなっていた。

池を見ながら,子供の頃ここに落ちたことがあるんですよ,と話しをしながら夢のようなひとときを過ごしていた。

気がつくと吉永さんの姿が見えない。

どこへ行ったのかと母に聞くと,叔母と一緒に柿をもぎに行ったとのこと。

母の実家には何本かの柿の木があるが,そこへ行ってみると,大きくなった柿の木がたくさんある。

こんなにたくさんの柿の木があったっけ? そして,なぜ今頃柿の実が?

といぶかっていると,向こうから吉永さんがあの笑顔で柿の実を手に戻ってきた。

いろいろ話しを聞くと,吉永さんは写真好きらしい。

再び姿が見えなくなったが,母から写真を撮りに行ったと聞かされ,小生もカメラを持って出かけて行った。

実は吉永さんは鉄子さんだった。

JRの機関区に行って機関車の写真を撮っていたのだ。

それも機関区そばにあった2本の鉄棒のような所に上がり,片手はブランコの支柱,片手はカメラを構えて真剣なまなざしで写真を撮っている。(なんか変だな~)

そういえば,ラグビー観戦の時は全く雰囲気が変わるんだ,ということを,以前テレビで見たことがあるので,1人になって夢中になると感じが変わるんだな,と思った。

そうこうしているうちに,再び姿が消えた。

どこへ行ったのかと聞くと,もう帰ったとのこと。

ありゃ~,ツーショットを取り損ねた,とがっかりしていると,メールが来ているはずだ,と母の声。

おっ,あの吉永さまからメールが来るなんて,宝物になる,と思って携帯を取りだした。

そして携帯を開けようとした途端,

ピーッ,ピーッ,ピーッ,という無粋な音が聞こえてきた。

ん? 携帯じゃないな。

あれっ,自分の部屋だ。目覚まし・・・。

じゃあ今までの出来事は・・・・。

寝起きが悪かったのは言うまでもない。

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コメント

あれっ?
現実のことかな?
素晴らしい知り合いのお方がいるんだ!
・・・と思って、読み進んでいましたら^ ^♪
ウフフ・
無情でございましたね。
私は夢はあまり見ない方ですし、見てもはっきり思い出せない。
はっきりした夢を観ると、一日疲れてしまう感じですね。

いろいろお話ししているときは,天にも昇る気持ちでした。
私はサユリストではありませんが,やはり吉永小百合さんは素敵な方だと思っています。
夜寝るとき,また会いたいなと思って布団に入るのですが,出てくるのはどうでもいいオッサンばっかり。
どうせ見るなら,楽しい夢を見たいものです。

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